ダンボール荷造りのコツ

荷造りと言えば、まず段ボールに詰めやすいものから入れ始めると思います。

 

引っ越し1週間前に詰められるものは、日々の生活に必要ない物がほとんどだと思います。
問題は、生活必需品に取りかかったときからです。

 

初めて引っ越しを経験される方は、箱の中身を詰めるときに整理しながらきれいに詰めようとするでしょう。
きれいに詰められた箱を閉じるとき、とても満足な気持ちだと思います。

 

でも、そのように几帳面にやっていたら、1週間たっても部屋中段ボール箱だらけになってしまいます。

 

もっと乱雑でも良いと思います。
なぜなら、数日後には、新しいきれいなお部屋に数十個の段ボールが山のように積まれ、しかもその箱の中身を手早く出さなくてはいけないのですから。

 

ダンボールに積める時のコツ

 

引っ越しは、すべての荷物を梱包するところから始まり、箱から出されるまで終わりません。
終わりの時のことも逆算して考えると、もっと効率良く荷造りが進むのではないかと思います。

 

というのが私の初めての引越しでの反省点でした。

 

その8ヶ月後、急な転勤が決まりました

前回の反省を踏まえ「今度こそは!」と思いながら荷造りを始めました。

 

方法は、「きれいに詰める」ではなく、「場所ごと、部分ごとに詰める」です。
わかりやすく言えば、

  • 引き出しの中身は段ごとにいれる。
  • 箱の中身に多少余裕があっても、別の場所のものは入れない

です。

 

この方法の欠点は段ボール箱の数が多少増えることです。
ですが、段ボールが1週間かからずに全て片付きました。

 

新たな気付き

そしてもう一つ気づいたことは、「開けなくても済んだ箱の中身は必要ないものが多い」ということです。

  • いつか使おうと思っていた引き出物のお皿
  • どこかでもらった未使用のアルバム
  • 昔行った旅行先で購入した未使用のかばんやポーチ

これらが入っているダンボールは新居で開ける気もおきませんでした。

 

この手のものは、旧居にいる時の段階で、リサイクルショップに持ち込むか、子供のバザーに出してしまうのが正解です。

 

新居まで運んでいる時点で、それだけの手間とコストがかかっているので、荷造りする前に処分しなければいけませんでした。

 

荷づくりの際は、ぜひ箱を開けて元の場所に戻すことまで考えるときっとうまくいくと思います。

 

ダンボールについて

引越で使用するダンボールは、引越し業者から受け取れます。
これは引越し料金に含まれているので、ダンボール代として取られることはほとんどないです。

 

昔は八百屋さんやスーパーからダンボールをかき集めたそうですが、いまは自分で用意する必要はありません。

 

海外の引越し業者はダンボールを用意してくれることはありません。
日本の企業のサービス精神の素晴らしさは目を見張るものがあります。


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