荷造りまでお願いするプランを利用

これまで引っ越し業者さんの利用は2回経験があります。

 

1回目:ビッグ引越センター

1回目は妊娠中で、しかも新しい住まいが決まってから1週間で移動するという慌ただしい中での引越しでした。

 

なので、荷造りは業者さんにお願いするプランを利用することに決めました。

 

荷造りプランの比較

 

もう少し時間があれば、自分で荷造りもやりたかったのですが、お腹が大きくなってきている中で無理のきかない状態でしたし、時間もなかったので全てお任せにしたのです。

 

荷ほどきは、追々ゆっくりやっていけばいいと思い、自分でやることにしました。

 

2回目:アリさんマークの引越社

数年後、また引っ越すことになったのですが、この時は日程的に余裕があり、費用を少しでも抑えたかったので自分で荷造りをするつもりでした。

 

ですが、見積もりに来てくださったアリさんの営業マンさんが、「細かいものが多いので奥さんひとりでの荷造りは大変だと思います。サービスしますので、ぜひお手伝いさせてください」とアドバイスしてきました。

 

確かに自力では大変だなあと思ってはいたので、結局2回目も荷造りだけお任せするパックに決めました。

 

荷造りまで業者にお願いする時の注意点

荷造りをお願いすると楽ですし、段ボールにも大体は何が入っているかのメモは書いておいてくれます。

 

ですが、やはり自分で詰めないと、荷ほどきの時にどの箱に何が入っているのか?
すぐに見つけられないのが難点でした。

 

すぐに必要なもの、本当に大切なものだけは自分で事前に荷物を作っておいたほうが無難だということを学びました。

 

そして、できればそれだけは自分達で運ぶほうが紛失や見失うということもなく、すぐに元の生活に戻れると思うのです。

 

ビッグさんの方が丁寧だった話

1回目の引っ越しの時のビッグ引っ越しセンターの荷造りの方は、シャンプーや歯磨きセットなど、引っ越し前夜や当日に朝に使うものは「これらは明日使い終わったら詰めましょう」と言って、よけておいてくれたので、それが私は当たり前のサービスだと思ってしまっていました。

 

2回目のアリさんの時に私は何も言わずに「全部お願いします」と言ったがために、本当に全て箱詰めして下さり、お風呂の時に、シャンプーも石鹸もどこに入っているのか見つけられず、コンビニに買いに行ったりすることになりました。

 

人それぞれ考え方や解釈の仕方が違うのだから、その都度きちんと伝えなかった自分が悪いのだと反省した引っ越し前夜でした。


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