1回目の引越しの理由は小虫やなめくじ

結婚して最初に住んだのは賃貸マンションで、夫婦二人で住むには十分な広さでした。

 

独身時代から勤めていた会社に結婚してからも続けていたので、夫婦ともに通勤に便利な場所に住まいを決めました。

  • 急行停車駅
  • 駅徒歩2〜3分

で、築年数が少し古いのがネックでしたが、その分、家賃も手ごろで、この条件でこの家賃ならありだなということで住んでいたのです。

 

そして1年後、妊娠しました。妊娠してからもしばらくの間、仕事はフルタイム勤務のまま続けていました。
ちょうどそのころに、事件が発生したのです。

 

湿気から虫が発生

築30年弱の鉄筋コンクリートの為、少し湿気がこもりやすかったのかわかりませんが、住み始めて少し経ったくらいからカビ臭さが気になりました。

 

網戸がなく、換気も満足にできない状態でした。

 

うちは1階で、ベランダ越しにオーナーさんの趣味の植木がたくさん植えられていて、それに見たことのない虫がたくさんついていました。
網戸がないし、窓を開けると虫が家に入ってくるかもしれないので、怖くて開けられませんでした。

 

当時は夫婦でフルタイム勤務でしたので、朝家を出たら早くても夕方まで帰らないので玄関の開閉もしませんし、洗濯物の取り込みなどということで窓を開けることも一切ない状態でした。

 

それだけでも多少は換気になるでしょうが、空気はこもってしまいますよね。

 

私の実家は持ち家の戸建て(木造)なので、今回結婚するときに初めて自分達で物件を見たので、気を付けるポイントなど全く無知だったのです。

 

駅からの近さ、広さ、間取り、家賃、これくらいしか頭になかったので、失敗してしまったのですね。

 

住み始めてすぐのころは畳からアリが大量に発生したこともありました。

 

その都度、薬を使ったりして対応していましたが、1年経過したころから、どうしようもないことが起こったのです。

 

まさかの・・・

なめくじが部屋に大量に発生しました。
昔の古い家で山の奥地では、お風呂場などには普通に、なめくじが発生していた話は聞いたことがあります。

 

ですが、私たちの当時の住まいは、それなりの住宅地で山は近くにありませんでした。
強いて言うならば、昔そこの下に大きな川が流れていたところを埋めて立てた家だから湿っぽい土地ではあるとのことでした(後からわかったことです)。

 

それが関係しているのかわかりませんが、バスや大きな車を通ると地震のように家が揺れました。
毎日毎日なめくじが座敷に発生して気持ち悪い毎日でした。

 

赤ちゃん

ちょうど、そのころ、妊娠したことがわかり、大人だけでの生活でも気持ち悪い家になりつつあり、対応にも困っていたところに、数か月後には出産を控える身となり、そこで赤ちゃんとの生活は考えられず、引っ越すことに決めたのです。


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